TOSPACKが選ばれる理由
真空包装機を選ぶ際の5つの重要ポイント
業務用の真空包装機はさまざまなものがあり、何がどう違うの?どんな基準で選べば良いの?ということが分からない場合も多いかと思います。業務用として活用いただく場合に重視していただきたいのは以下の5つの点になります。
- 真空の強さが
違う宇宙空間レベル - ランニング
コストが安価にポリ袋からアルミ袋
まで幅広い種類に
対応 - 熱々の食材を
パックできる特許技術!
ホットパック機能 - HACCP
衛生基準を
管理 - 連続使用が可能止まらないから
安心
真空包装機 TOSPACKは、
ここが違う!
POINT 1真空の強さが違う
TOSPACKの真空度は、
最大レベルの高い真空性能を実現しています。
真空包装機は真空(基本性能)の強さで食材の日持ち味付け、菌の増殖度など、製品の品質保持におけるあらゆる側面に大きく影響します。真空度が低いほど、品質劣化だけでなく食中毒など重大な問題を引き起こす原因になりかねません。用途にあわせて正しい機器選びが重要です。
真空度の強さの理由は「ポンプ」
「職人の技」と「先進技術」そのノウハウと高性能のポンプにより
業界最高水準の真空レベルを実現しております。

真空は日本産業規格 (JIS)では「通常の大気圧より低い圧力の気体で満たされた空間内の状態」とされています。
この圧力の強さは(力)÷(面積)の単位で表されます。
国際単位では1㎡の面積にに1N(ニュートン)の力が一様にはたらくとき、これを1Pa(パスカル)と定義しています。すなわち、1Pa=1N/m2ということになります。
真空圧力の表記には、次の二通りの方法があります。
- 絶対真空を0(ゼロ)とした絶対圧
- 大気圧を0(ゼロ)としたゲージ圧
真空度は数字が小さい程(負圧)真空が強くなります。
POINT 2ランニングコストが安価
TOSPACKは専用袋だけでなく、食材や商品、コストに合わせて「ポリ袋」から「アルミ袋」まで幅広い種類の袋に対応しています。そのため、袋代を安価におさせることが可能に。ランニングコスト削減にも貢献します。
- OK! ポリ袋※ 約4円/枚
- OK! 真空袋 約12円/枚
- OK! 家庭用真空包装機専用袋 約50円/枚
※長期保存・冷凍・湯煎には向いていません。
※袋の価格は購入枚数により異なります。
POINT 3業界初!熱々のまま真空パックが可能
従来は温かい調理やスープは保存しようとすると油の凝固による分離や蒸発・煮詰まりなどによる品質劣化が避けられませんでした。業界初の高温真空保存機能により、温かいものでもすぐに真空保存が可能に!
POINT 4HACCP(ハサップ)衛生管理基準に適合
国際基準でもある食品の衛生管理手順を「見える化」した仕組み HACCP(ハサップ)。2020年に食品事業者に義務化されることが法律により制定されました。 TOSPACKのホットパックはHACCPの基準に適合した食品の衛生管理やバリデーション、労務管理、製造管理を行うことが可能です。

POINT 5連続使用が可能!
止まらないから安心して使える
TOSPACKは国内最高水準の高性能・高耐久性を誇ります。そのため仕込み途中で動かなくなる、モーター熱が冷めるまで待たなくてはならないといったストレスとは無縁。ピーク時でも仕込みを止めることなく連続して使用いただくことが可能です。
最適な機種の選び方
お客様の用途や使用シーンに合わせて、最適な商品をお選びください。
手軽に
真空パックを始めたい
卓上型 スタンダード型
コンパクトサイズで簡単ワンタッチ操作

できたてアツアツの
料理を真空パックしたい
卓上型 ホットパック対応型
1台2役 ホットパック&真空パック

複数の袋を一度に
真空パックしたい
テーブル式 量産型
大きいサイズの食品や多量生産に対応

できたて熱々の料理を
真空パックしたい
据置型 ホットパック対応型
ホットパック機能付きの量産型真空包装機

切り身、精肉、加工肉などの食品を
きれいにパック
スキンパック機(密着真空包装)
クラス最小・低価格で自動フィルムカットを実現

一連の工程を自動で複数の袋を
真空パックしたい
ベルトコンベア式 多量産型
短時間で多量商品の真空パック可能

真空工程中に
次のパックの準備がしたい
ダブルチャンバー式 多量産型
短時間で多量商品の真空パック可能

一連の工程を
自動的に処理したい
深絞り式 多量産型
容器成型から排出まで自動で多量商品の真空パック可能

この他にも、用途にあわせて
様々な製品をご用意しております
真空包装機の資料請求、導入のご相談はこちら
- 真空調理セミナー
- 真空保存から一歩前進!
真空調理を体験してみませんか?

