真空包装機 ~Since 1985 TOSPACK~
小型の業務用真空パック・真空包装機 卓上型TOSPACK
真空パックのデータをUSBで出力保管できるようになりました

V-393
USBメモリで簡単にログ情報を出力することが可能になりました。これによりデータの活用範囲が広がり利便性が向上します。
日ごとにフォルダーが作成されます
もっと使いやすく、もっと便利に快適に

タッチパネルが従来機より約120%に大きく
7インチ大型パネル採用で画面サイズが前機種と比べて120%にUP。
視認性の高いデザインに変わりました。
- コース選択画面
- スムーズに操作できるコース選択画面。選んだコースは蓋を閉めるだけで簡単にスタート。「進む」「戻る」のタッチで表示されていないコースを表示、選択できるようになりました。

- 運転中画面
- 運転中画面では真空時間や真空度を大きく表示し視認性を向上。TOSPACK独自の吹き出し防止機能もわかりやすくなりました。

- 設定中画面


- 秒数設定

- 真空度設定

- 特殊設定プログラム

※初期設定時

日本語、英語が標準装備に
外国人従業員への対応にも便利です
真空の強さが違う
TOSPACKの真空度は、
最大レベルの高い真空性能を実現しています。
真空包装機は真空(基本性能)の強さで食材の日持ち味付け、菌の増殖度など、製品の品質保持におけるあらゆる側面に大きく影響します。真空度が低いほど、品質劣化だけでなく食中毒など重大な問題を引き起こす原因になりかねません。用途にあわせて正しい機器選びが重要です。
真空度の強さの理由は「ポンプ」
「職人の技」と「先進技術」そのノウハウと高性能のポンプにより
業界最高水準の真空レベルを実現しております。
真空度に関する基礎知識
真空の圧力単位と真空の強さについて

真空は日本産業規格 (JIS)では「通常の大気圧より低い圧力の気体で満たされた空間内の状態」とされています。
この圧力の強さは(力)÷(面積)の単位で表されます。
国際単位では1㎡の面積にに1N(ニュートン)の力が一様にはたらくとき、これを1Pa(パスカル)と定義しています。すなわち、1Pa=1N/m2ということになります。
真空圧力の表記には、次の二通りの方法があります。
- 絶対真空を0(ゼロ)とした絶対圧
- 大気圧を0(ゼロ)としたゲージ圧
真空度は数字が小さい程(負圧)真空が強くなります。





