カフェラスバンク(カフェ業態)

- 住所
- 岐阜県多治見市
飲食・食品加工
岐阜県多治見市で長年愛され続けている『カフェテラス バンク』。創業は1975年、地域の憩いの場として親しまれ、今年で50周年を迎える老舗カフェです。現在は2代目オーナーの今井隆治さんが、その味と精神を引き継ぎ、ピザやパスタ、ドルチェなど本格的なイタリアンメニューを提供しています。
伝統を守りながらも、より良い味とサービスを追求する今井さんが新たに導入したのが、業務用フードプロセッサー「トリニティプロ」。仕込みの負担を軽減し、厨房の効率を飛躍的に高めるその活用法と効果について、お話を伺いました。
忙しい厨房に、確かな助けを
フードプロセッサー「トリニティプロ」導入の背景

「お店が忙しくなるほど、仕込みの時間と人手は増えていきます。以前は小型のプラスチック製フードプロセッサーを使っていましたが、一度に処理できる量が限られ、何度も分けて作業しなければなりませんでした。これは非効率で、スタッフの負担も大きくて…」
そう語る今井さんが選んだのが、3.6Lの大容量とプロ仕様の性能を兼ね備えた**フードプロセッサー「トリニティプロ」でした。導入後は一度に多くの食材を処理できるようになり、仕込み効率は格段にアップ。耐久性・操作性の両面でも安心感があり、「導入して本当によかった」と語ります。
ソースの味わいにも違いが
ピザ・パスタに欠かせない仕込み作業
現在「トリニティプロ」は、ピザソースやトマトソース、ミートソース、カレーソースなど、ソース系メニューの仕込みにフル稼働しています。特にソフリット(香味野菜の刻み炒め)の処理では、均一で滑らかな仕上がりが得られることから、味の完成度にも良い影響が出ているそうです。 さらに、大きなブロックチーズを削るグラインダー機能も重宝。手早く均一に削ることで、チーズの風味を損なわずに提供できる点が「味の決め手」にもなっていると言います。

作業時間1/3以下に
スタッフの働きやすさも改善へ
導入効果は味だけにとどまりません。 「営業終了後に行っていた仕込みが、今では営業時間中に終えられるようになりました。仕込み時間はこれまでの1/3~1/4程度にまで短縮され、スタッフの勤務時間も短くなり、労務環境の改善にもつながっています」 厨房機器の導入が、スタッフの働き方にまで影響を与える──そんな実感を強く感じているそうです。もちろん、人件費の圧縮にもつながり、店舗経営の観点からも大きなメリットが生まれています。
「初めてでも迷わず使える」
操作性への高い評価も

厨房機器に求められるものは、性能だけではありません。 「フードプロセッサー『トリニティプロ』は、操作がとにかくシンプルで直感的。表示パネルの視認性も高く、初めて使うスタッフでもすぐに覚えられます。高温設定にも対応していて、使用後はそのまま洗浄機にかけられるのも助かります」 忙しい厨房で“迷わず操作できる”ことは大きな安心材料。現場の声でも「使いやすい」「作業が楽になった」といった声が多く、導入後すぐに現場に定着したといいます。
スクレーパー・ダイスカットで仕込みがもっとスムーズに
標準装備とオプション機器
「標準装備でスクレーパー機能があるので、途中で蓋を開けてゴムベラでかき混ぜる必要がありません。ダイスカットも、ズッキーニやナスを10mm角で揃えてカットできて、料理の見栄えも味も安定します」 パスタやピザの具材としての使用はもちろん、カポナータなど煮込み料理でも火の通りが均一になり、品質がさらに向上。「トリニティプロ」ならではの加工精度が、毎日のメニューづくりを確実にサポートしています。

“時短”が“新しい料理”を生む
活用の幅はこれからも広がる
「今後は、バジルをペーストにしてジェノベーゼを作ったり、パセリをみじん切りにしてドレッシングを作ったり、活用の幅をもっと広げていきたいです。トリニティプロがあることで、以前は手間だった作業も簡単に、正確にできるようになりました。そこから新たなメニューのアイデアも生まれています」
“厨房のパートナー”としての信頼感
業務効率化に必須アイテム

「フードプロセッサー『トリニティプロ』は、今や私たちの厨房に欠かせない存在です。もしこれがなかったら…と思うと、正直ゾッとします。それだけ現場に定着し、作業の中心を担っている機器です」 仕込み効率の改善にとどまらず、店舗全体の“働き方”までも変えたフードプロセッサー「トリニティプロ」。導入を迷っている方には、まずは一度、実際の現場で使ってみてほしい──。そんな今井さんの言葉には、現場での実感と信頼が込められていました。
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