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クリーニング革命

世界的なSDGsなど環境配慮への意識の
高まりもあり、多様なニーズに応えるため
ウェットクリーニングに対応した
業務用洗濯機器が新登場

洗濯脱水機WI-251・リフレッシュスチーマーFRDG-150F

新開発!新・業務用洗濯機器でクリーニング革命ワイシャツ、スーツ、コート、
ウール・シルク製品、布団など
水洗いができる
「ウェットクリーニングシステム」

ウェットクリーニング対応プログラムの説明図。ウェット洗い、ふとん洗い、通常洗いが標準仕様として示され、対応衣類はワイシャツ、スーツ、コート、ふとん、ウール、シルク。

洗濯脱水機WI-251洗濯容量25kg/回

業務用洗濯機器「WI-251」に
ウェットクリーニング対応の
プログラム追加で
ウェット洗い+ふとん洗い+通常洗いの13役の
マルチマシンに

OPTION機能紹介

洗濯物へのダメージが少ない「貼り付け洗い」と各種洗浄方法の組み合わせでJIS企画 MA値 10以下を3つの機能で実現

OPTION01

変速対応プログラムが10コースに増え一方回転による遠心力洗濯

OPTION02

3連ポンプを追加することで洗剤等の組み合わせが多様になり、仕上がりが大幅UP!

OPTION03

ドラムの振動を抑えるために10kgの重りを載せて安定性を高めています

衣類のダメージを表すMA値の試験結果では平均して10前後の安定した数値を出しています

3回の試験結果を示す表。各回でおもてとうらの定着率(%)とM値が記載され、平均値がそれぞれ算出されている。1回目の平均M値は21.00、2回目は5.33、3回目は13.67。

W1:70〜85(60以下) / W2:35〜45(35以下) / W3:25〜30(20以下)

※ウェット表示:JIS(JTC協会基準)

●試験布:湿式人工汚染布(株式会社双立社製)MA布(DTI製MA24)
●試験方法
試験衣類の準備:スーツの背面にMA布を縫い付け、その上下左右4ヶ所に汚染布を縫いつけた
試験:洗濯時に試験衣類を3着及び負荷衣類を投入し洗浄を行った
測定:洗濯後に汚染布とMA布を取り外し、平置きにして自然乾燥した後に汚染布の反射率測定およびMA布のカウントを行った

チューブポンプ3連搭載による酸素系漂白剤・洗剤・柔軟剤の組み合わせ

ドラムに衣類が張り付くように遠心一方回転することで、衣類の摩擦によるダメージを防止。また、微細な泡の力で洗浄力をアップさせ、MA値10前後を実現しました。

3種類の液体薬剤の写真。左から過酸化水素(除菌・漂白効果)、ウェット専用洗剤、ウェット専用柔軟剤が並んでいる。 洗濯機の洗剤投入口の写真。No.1に重曹(洗浄・消臭効果)、No.2にPVAのりを入れるよう表示されている。

新・業務用洗濯機器でクリーニング革命クリーニング店向け洗浄・回収乾燥・溶剤再生システム

溶剤ロスを大幅に減らし、利益を向上ますます厳しくなる環境規制にも対応し、地球を汚さない、環境にやさしいシステム提案です

洗いから脱液まで
ハイレベルな洗浄を実現

真空蒸留機DD-100、石油系ドライ機DMI-164、高回収乾燥機HRD-222Sの3機種を紹介する図。溶剤を精製・再利用する工程が矢印で示されており、汚れた溶剤が真空蒸留機で精製され、きれいな溶剤としてドライ機へ、さらに乾燥機で高回収される流れが説明されている。

高回収乾燥機HRDシリーズのメリット

高回収乾燥機HRDは残留溶剤を回収し、再びドライ機の溶剤タンクに還元。溶剤の使用量を大幅にカットします。併用することにより、抜群の溶剤管理で他店との差が表れます。また、洗浄機のフィルター寿命もグンとアップ。もちろん、環境への配慮や新環境規制への対応もしています。

溶剤ロスを大幅に減らし利益を向上!

溶剤回収
溶剤の回収を実現、これからは溶剤をリユース!
金額換算
溶剤を高回収することで、年間約14,400L回収を実現!
収益向上
リース代を含めたトータルコスト削減。1年間で約213.6万円!
従来の乾燥機と高回収乾燥機HRD-222Sの月間費用を比較した図。従来機の月間経費約27.4万円に対し、HRD-222Sでは約9.7万円となり、1ヶ月あたり約17.7万円の経費削減効果を示している。

算出条件:負荷量22kg、1日16ワッシャー、25日/月稼働、溶剤180円/L、電気代11.8円(使用料のみ)/kWh、蒸気代5円/kg、リース代5年(利率0.02)−当社DMI-222で洗浄・脱液した場合−

新・業務用洗濯機器でクリーニング革命リフレッシュスチーマー「FRDG-150F」による敷ふとん・スーツクイックサービス

高温スチーム&消臭・除菌剤の噴射・乾燥で、クリーニングに付加価値をプラス洗剤を使用せずにダブルの力で中綿までキレイにします

リフレッシュスチーマーFRDG-150F税制優遇

選べる2つのコース

スチームリフレッシュコース

高温スチーム放射&消臭・除菌

わずか約15分でふとんの消臭・除菌・ダニ退治を行います。独自のスチーム制御と温度管理で仕上がりふんわり。

乾燥コース

18,000個の熱風通気穴スピード乾燥

シングルサイズのふとんなら約20〜30分、綿ふとんでも約40〜60分で乾燥。(ふとんの中心温度60〜70℃)

リフレッシュスチーマー紹介動画

リフレッシュスチーマー活用で衣類に優しくスピード乾燥

ウェットクリーニングした衣類やスーツをそのままかけるだけで乾燥可能。乾燥時間は約30~40分でドライクリーニング時と変わらない乾燥効率です。

リフレッシュスチーマースーツ専用ハンガーレール付きに変更可能
※オプション

ふとんのダニは高温スチームと消臭・除菌剤で退治!

リフレッシュスチーマーによる殺ダニ・除菌率の検証結果

ダニ 一般細菌 大腸菌
殺ダニ率 減少率 減少率
試験1 スチームのみ 100.0% 99.8% 100.0%
試験2 乾燥のみ 100.0% 70.2% 100.0%
試験3 スチームリフレッシュ 消臭剤付 100.0% 99.9% 100.0%

※(検査)株式会社愛研/インテリアファブリックス性能評価協議会認定機関

ふとんのトコジラミに対しても殺傷効果があることが証明されました

リフレッシュスチーマー(スチームリフレッシュコース15分)によるトコジラミ致死率試験結果

対象 場所 致死率
トコジラミ(成虫) ふとん表面 100.0%
トコジラミ(成虫) ふとん裏面 100.0%
トコジラミ(卵) ふとん裏面 100.0%

※(検査)一般財団法人日本環境衛生センター

新・業務用洗濯機器でクリーニング革命ふとん洗いの当日仕上げが可能にTOSEIだけが実現可能にする敷ふとんクイックサービス

ふとん洗いの仕上げが可能になることでクリーニング店さまでは、より一層「ふとん洗い」「大物洗い」サービス強化が可能となり新たな顧客獲得や、利益率向上売上アップが期待できます

洗濯脱水機WI-251、ふとん専用乾燥機FRDG-150F/FDG-100S、大型真空包装機AP-9230の3機種を紹介する図。洗浄30分、乾燥30分~、圧縮1分で合計61分から当日仕上げを実現できることを示している。

ふとん洗いは
6,000億円市場へ

日本人が保有する洗濯可能なふとん(約2億枚)を洗濯(3,000円)した場合、大きな市場が見込めます。(当社調べ)

新たに設備を導入しても
2年で回収可能

洗濯・脱水、乾燥、圧縮・真空パックを同時並行で行えば、1日16枚程度の処理が可能。3機種をすべて新設で導入し、ふとんクリーニングをクイック仕上げで、かつ真空パック付で1枚3,000円で提供した場合、1日16枚・年間稼働300日の条件で、投資総額は、想定約2年で回収できます。

新・業務用洗濯機器でクリーニング革命2ブランドから選べる!

TOSEIなら機器を2ブランドから選択が可能予算検討の選択肢が広がります!

TOSEIの業務用洗濯機器とは

TOSEIの業務用洗濯機器は、クリーニング店やコインランドリー、ホテル、介護施設、病院など、幅広い現場で活用されている高性能な洗濯ソリューションです。大量の衣類を短時間で効率よく仕上げられるだけでなく、最新モデルではドライ溶剤を使わない「ウェットクリーニング」に対応。スーツやウール、シルクなどのデリケート素材も水洗いが可能になり、環境配慮と収益性向上の両立を実現します。また、省エネ設計や簡単操作によって、人手不足やランニングコスト削減といった課題解決にも貢献。TOSEIの業務用洗濯機器は、現代のクリーニングビジネスを支える次世代の洗濯設備です。

業務用洗濯機器に関するFAQ

TOSEIの業務用洗濯機器はどんな施設で使えますか?
クリーニング店、コインランドリー、ホテル、介護施設、病院、寮など、衣類を大量に扱うあらゆる施設でご利用いただけます。クリーニング店用、コインランドリー用、その他施設向けなど、各ジャンルに特化した形で開発がされれおり、現場のニーズに即した業務用洗濯機器をご提案しています。
業務用洗濯機器と家庭用洗濯機の違いは何ですか?
業務用洗濯機器は大量処理・耐久性・省エネ性能に優れており、短時間で多くの衣類を効率的に仕上げられる点が家庭用との大きな違いです。また業務用ならではの高性能な洗浄・乾燥性能から仕上がりの品質も高いことが特徴です。
TOSEIの業務用洗濯機器は環境に配慮していますか?
はい。ホームクリーニング向けの業務用洗濯機器は最新モデルでは有機溶剤を使わないウェット洗いに対応し、廃液や廃棄物の処理が不要。環境にも人にもやさしい設計です。
導入後の操作は難しくありませんか?
専門スキルがなくても扱えるシンプルな操作設計です。自動化機能やプログラム洗浄により、少人数で効率的に運用できます。
TOSEIの業務用洗濯機器を導入するとどんなメリットがありますか?
ホームクリーニング向けの業務用洗濯乾燥機機を導入すると、収益拡大、人手不足解消、環境対応、法人需要の拡大など、クリーニング店にとって多角的なメリットが提供できる可能性があります。
TOSEIの業務用洗濯機器は導入後のメンテナンスやサポートもありますか?
はい。TOSEIでは業務用洗濯機器を安心してご利用いただけるよう、導入後の定期メンテナンスやトラブル対応を全国でサポートしています。専門スタッフによる点検・修理体制を整えており、消耗部品の交換や操作方法の相談も可能です。長期にわたり安定した運用を実現できる点も、多くのクリーニング店や施設から選ばれている理由です。

株式会社TOSEIについて

TOSEIは1950年創業の
業務用洗濯機器メーカーです

TOSEIは1950年に株式会社東芝(当時名称:東京芝浦電気株式会社)の協力工場として創業した業務用機器メーカーです。静岡県伊豆の国市に自社工場を構え、全ての自社製品を国内で製造、販売しております。 また、2024年1月にはグローバル企業であるエレクトロラックス・プロフェッショナル・グループの傘下に入り、今後は海外市場も含めた活動を展開していきます。

販売店様や各専門家と連携し、
ホームクリーニング用の洗濯機器の
導入をサポートします

TOSEI、販売店様、オーナー様、税・補助金の専門家の4者の関係を示す図。TOSEIから販売店様、オーナー様へ矢印が伸び、税・補助金の専門家がそれぞれを支援する連携構造を表している。

TOSEIはメーカーではありますが、お客様が洗濯機器を導入するにあたり、販売代理店様や、即時償却、補助金などの各種専門家と連携し、導入のサポートをさせていただきます。

会社概要

商号
株式会社TOSEI(TOSEI CORPORATION)
創立年月日
1950年4月
資本金
498百万円
代表取締役会長
高見 徹
取締役社長
谷嶋 和夫
本店 所在地
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目24番2号 JRE東五反田一丁目ビル2階
営業内容
業務用クリーニング機器・真空包装機の製造販売、厨房機器販売
従業員
355名(2025年7月時点)
主な取引銀行
三井住友銀行
ウェブサイトアドレス
https://www.tosei-corporation.co.jp/
お問い合わせ先
https://www.tosei-corporation.co.jp/contacts/
(2023年4月更新)