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真空包装調理講習会・デモ案内商品ラインナップサービスネットワーク

Point 1 計画的生産により安定供給を実現!

人件費の効率化に!

調理済みの料理も、真空パックで長期保存が可能。空いている時間に調理しストックしておけば、ピーク時には温めるだけで料理が提供できます。このメリットを最大限に活用することで、早朝出勤や残業の軽減が可能になります。最小限の調理人数で運営でき、人件費の効率化が可能となります。

パート・アルバイトさんを有効活用!

調理の完全マニュアル化により、大半の業務をパートさんに任す事も可能になります。また、提供時も料理があらかじめ作られているので、調理に不慣れな方でも可能!

「計画的生産→安定供給」を可能にする、事前計画調理システム

  • 事前調理の生産体制に切り替えることで突然の大量注文にも素早く対応可能。
  • 調理人が急に休んでも安心。

調理→急速冷却→真空パック→冷蔵・冷凍保存→盛り付け

Point 2 オリジナル商品で売上UP!

テイクアウト・ネット販売も可能!

インターネットの普及により毎年着実に市場を拡大している食品通販市場。商品を安全に管理し流通する為に真空パックが最適です。事前に調理した料理を安全な状態で管理・流通できるため、店頭での販売はもちろん、インターネットなどでの通信販売も可能です。真空パックが販売形態の幅を広げ、売上アップに貢献します。

様々な食品の鮮度・品質保持をサポートする真空包装。こんな場所で使われています。

イタリアンレストラン

写真:調理済みの料理

事前調理システムにより、注文から提供までの時間が短縮。
→テーブルの回転率のUP。

日本料理・仕出し弁当

写真:お弁当

当日調理から事前調理システムへ切替。商品のロット管理で廃棄ロス削減。
→生産体制の見直しで経費節減、急な大量注文にも素早く対応。

焼肉店

写真:食肉

色変わりによる、使えない部分のそぎ落としやにおいの発生による廃棄ロスを削減。
→利益を改善。

中華料理店

写真:中華総菜

食材が高くなる宴会シーズン前に安く仕入れ。宴会料理も、少ない調理人で対応可能。

うなぎ蒲焼き専門店

写真:うなぎの蒲焼き

焼きたての風味をそのまま自宅で味わえます。自慢の「うなぎの蒲焼」を、持ち帰り・宅配用として商品化。
→イートイン プラスαの売上げ。

食品加工工場

写真:加工済み食材

鮮度を保ち、調理しやすく衛生的な形での納品が可能。作業の安全性の向上と効率化が可能。

Point 3 食材の廃棄ロスをPoint 大幅削減!

真空包装の活躍場面

おいしさそのまま、大量注文にも素早く対応できます。
宅配、テイクアウト、ケータリングなどへの展開で、売上げアップに貢献します。

用途さまざま、画期的な活用法とその効果

業種用途従来の方法による問題点真空パックの効果
水産加工鮮度管理
加工品の商品化
冷凍・冷蔵により乾燥・変色してしまう。乾燥と酸化を防止し、多様な加工品の商品化が可能。
食肉店生肉の保存
加工品の商品化
生肉を含め、各種加工品が短期間で風味が落ち、ロスが大きい。生肉の安全な熟成管理とガスパックで、テイクアウトが可能。
食品加工
(お惣菜)
各種惣菜の品質保持
商品化
短期間で風味が落ち、廃棄ロスにつながる。調理したままの美味しさを保ち、安全性が向上。
給食・仕出し
ホテル・レストラン
調理済み食品
生鮮品の鮮度保持
冷蔵管理による食材の劣化が多く、事前の仕込みが不可能。食材・調理品の長期ストックが可能。
安価な旬の食材を大量に仕入れ計画生産。
農産物加工 JA関連地場農産物の商品化鮮度保持が非常に難しく、商品化も大変難しい。鮮度を保ち、商品の多様化が実現できる。
製茶・コーヒー品質管理
店頭での販売
酸素により、短期間で変色してしまい、香りが損なわれる。本来持つ香りを変えず、酸化による変色を防止。
店頭での販売で活躍。
製菓洋菓子のガスパック脱酸素剤や乾燥防止剤などの、パッケージコストが大きい。真空後窒素ガス封入により、酸化・湿気を遮断し、包装コストを低減する。

目的に合わせたパック方法

真空パック

真空パックの例

真空専用フィルムに各種食品を入れ、真空ポンプで酸素を抜きヒートシールすることにより、酸化による変色・腐食を防止し、長期間鮮度を保持します。また大気の圧力が加わることでフィルムが密着し、コンパクトな包装となり、さらに運搬時の振動での形状破壊を防ぎます。

生鮮食品、加工食品、嗜好品など、基本的な真空パックで幅広い分野で活躍。

ガスパック

ガスパックの例

真空専用フィルム(耐ガスバリアー性)に各種食品を入れ真空ポンプで酸素を抜いた後、窒素・炭酸ガスなどの不活性ガスを封入し、ヒートシールすることにより、酸化・カビを防止すると共に、大気の圧力が緩和され、カステラなどの柔らかい食品を、形状を崩さないでパックするための包装です。

製茶、かつお節、生そば、お菓子、スライス肉、落花生、干しシイタケ、ピーナッツなどに活用。

脱気パック

脱気パックの例

真空パックでは、残存酸素量が極めて少ないのに対し、食品の種類・形態に合わせて、到達真空度を調整し、酸素を残した状態でヒートシールします。パック時間が非常に早く、多少の酸素を必要とする野菜類などの鮮度を保持すると共に、特に乾燥と形状変化防止が目的である食品のパックに活用されます。

生野菜、カット野菜、野菜サラダ、ポテトサラダ、果物、シュウマイ、餃子などに活用。

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